Our Program
生活・学習・協働・進路の4本柱

Homeroom / 朝のHR
8:40からオンラインホームルームを行います。生活リズムを整えつつも、時事テーマを題材に、横断的な学びや興味関心を得る大切な時間となります。
Session 1 / 学習サイクル ①
ここからは各自の課題に取り組みます。一斉授業ではありません。今の自分の進度に合った学習を45分間進めたのち、5分間の振り返り時間をWhiteboard機能で表現します。学習中、わからないところがあればいつでもチャット等で質問することが可能です。
Session 2,3 / 学習サイクル ②③
休憩を挟みながら、午前中だけで1時間のサイクルを3セット行い、十分な学習時間を確保します。 この間に、週2〜3回の個別メンタリング(面談)が行われます。メンタリングでは、「どこでつまずいているか」「次は何をやるか」等の学習アドバイスを中心に、生活の悩み、進路の悩みなど、幅広い相談をメンターに行います。
Lunchtime Break / 面談
各自の昼食時間も兼ねた1時間の昼休みに入ります。昼食後、12:45頃からはオンラインでボードゲーム等をして遊んでいます。(Board Game Arenaというウェブサイトにあるゲームをボイスチャットしながらプレイしています)
Session 4,5 / 学習サイクル ④⑤
午後も午前と同じように学習・振り返りのサイクルを2回くり返します。1日に合計5回のサイクルを行うことになります。
Homeroom / 帰りのHR
最後の振り返り後は、Daily Quizの解説を行っています。Daily Quizは一日のどこか好きなタイミングで取り組む、CLILと呼ばれる「英語で他教科の知識を学ぶ」学習プログラムです。
例えば中学レベルの学習が必要な場合に活用するのが、NPO法人eboardのICT教材「eboard」です。Schorbitは団体として契約しているため、正課生(有料プラン)は追加費用なしで利用できます。
1本5〜10分の映像授業で解説を見て、そのあとデジタル問題集で理解できたかを確認する。間違えたところは、また解説に戻る。パソコンやタブレットの画面だけで、ここまでの学習ができる時代です。団体契約なので学習の進み具合はスタッフ側でも確認でき、面談での声かけにつなげています。



プログラム実践例|2026年 夏休み
毎日のクイズをゲームに
Schorbitのプログラム実践例をご紹介します。英語で他教科の知識を学ぶ「Daily Quiz」を毎日実施しています。2026年の夏休みには、100回以上の蓄積をもとに、6教科の内容を楽しく振り返る夏休みの復習ゲームを制作しました。全問正解して、すべてのバッジ獲得を目指します。どなたでもブラウザから体験できますので、ぜひあそんでみてください。






